魚料理

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2010.07.18 刑務所の中

刑務所での生活をひたすら追ったお話。のんびりしていて面白い。食べ物がとてもおいしそう。原作の漫画も気になる。特典映像のドキュメントも面白かった。

[映画]

2010.03.21 2012/ローランド・エメリッヒ

映像が本当にすごくて、どこからどこまでがCGだか分からない。危機一髪の連続にドキドキもした。題材が地球の崩壊なだけに、見ていて気持ちのいい内容ではないし「え」と思う場面も多々あるけど、これはこれで色々考えさせられるものがあっていいと思う。ノア役のリアム・ジェームズがかわいかった。ポビーとディンガンのクリスチャン・ベイヤースを思い出すかんじ。冷静さを失い取り乱すごとに彼をパパと呼び、落ち着くともとに戻るのがよかった。ほんの少しだけ出ていた、アジートだっけ、アジアンチックな褐色の肌の男の子がとても美しくて好きだったんだけど、役者さんの名前が分からない。

[映画]

2010.03.13 グッバイ・レーニン!/ヴォルフガング・ベッカー

もう少しコメディが強いのかと思っていたけど、なんだかいじらしくて切ないストーリーだった。最後にみんなでニュースを見て、母と息子がそれぞれの思いでほほ笑み合っているシーンが好き。音楽がなんとなくアメリを思い出す。

[映画]

2010.03.13 運動靴と赤い金魚/マジッド・マジディ

登場人物みんながなかなか笑わないまま話が進んで、ある場面で子どもふたりが、庭で靴を洗いながら泡で風船を作って、とても楽しそうに笑ったのが印象的だった。小さな兄妹にとって、ささいなことが悲しみで、恐怖で、幸せで、そういうものの描写がリアル。アリが妹のために、必死で三等になろうとがんばる姿がすてき。終わり方もきれいでよかった。やっぱり水と魚はいいなあ。特典のキャスト/スタッフについての小話も面白い。

[映画]

2010.03.13 バッド・エデュケーション/ペドロ・アルモドバル

映像と人物がきれい。原色のような色彩とストーリーが混ざり合っているようで、全体的にもの悲しい雰囲気で、そこは好印象。露骨な描写で好き嫌いは別れそうだけど、この映画では特に後味が悪いとは感じなかった。エンリケ役のフェレ・マルティネスがプールで目を細めて笑うシーンと、少年時代のイグナシオを演じたナチョ・ペレスがサッカーで走っているのをスローにしたシーンが特にきれい。ナチョの歌声も素敵。

[映画]


カテゴリ : 日々 映画    
たみ
1991年生まれ/女
アヒルと犬とコックさんにときめく

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