魚料理

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2010.02.19 ぼくは怖くない/ガブリエレ・サルヴァトレス

観るのは二度目だけど、なんとなくの雰囲気しか覚えていない状態だった。青い空と一面の黄色い草原がきれい。観ていて気持ちいいばかりの内容ではないのに、幻想的にも見える景色のせいか、なんだか心地いいような気分になる。不安をあおる音楽と流れに対して、とことんきれいな景色が対比的。他にも草原に生きる開放的な命たちと、閉じ込められた命など、対比がたくさんある。ミケーレが何気ない場面でときどき呟く「不公平だ」という言葉が印象的。一度目のときもそうだったけど、草原で笑い転げているシーンがかなり心に残る。あれだけでこんなにも感動するってすごい。家族に、命に、友だちに、いろいろな面の描写が丁寧でリアル。以前よりも集中してじっくり観たせいか、ラストは頭が痛くなるほど号泣だった。
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カテゴリ : 日々 映画    
たみ
1991年生まれ/女
アヒルと犬とコックさんにときめく

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